選び方

除湿機や乾燥機は、梅雨のジメジメした時期に効果を発揮します。選び方として、洗濯物を部屋干したときに早く乾燥させるものを基準にランキングでも人気が有ります。

エアコンを使用するよりも電気代が安く経済的といえ、持ち運びにも便利なものが多く、洗濯物の乾燥に使用したり、風呂場や納戸などの乾燥させたい場所にもって行き使用できることも人気の一つです。

方式

3つあり、デシカント方式はゼオライトとも呼ばれ空気中の水分を乾燥剤に吸着させて取り除く仕組みで、コンプレッサー方式は冷却器で空気を冷やし、水分を結露させ取り除く仕組み、ハイブリッド方式は両方を組み合わせたものです。

ランキング 上位

ランキングでは、1番人気はナショナルのF−YZD60です。デシカントタイプでコンパクトで運転音も静か。洗濯物の部屋干しの臭いも軽減でき、1日6リットルの能力です。

2位は同じくナショナルの上位機種F−YZD100です。ハイブリッド方式の採用で、1日の能力は10リットルあります。

ランキングの3位は東芝のRAD−63DCXです。コンプレッサータイプで運転後に機内を乾燥することで中にカビがつくのを防止します。

の4位はコロナCD−PI638です。コンプレッサータイプで排水タンクの取出しが前面で取り出しやすく操作パネルのボタンも大きく操作しやすいです。

5位は象印RV−HC60です。デシカントタイプで1日の能力は5.6リットル、タンク容量は6リットルなので1日は水捨て不要です。

6位は、象印RV−JB60です。デシカントタイプで、重量が5.5キロと軽く持ち運びに便利です。

除湿機 おすすめ

おすすめは、それぞれの仕組みの特徴を知り用途に応じて変わります。

デシカントタイプ(ゼオライト)は室温が上がるため夏などには適さないですが、コンパクトなため持ち運びに便利で冬の洗濯物の部屋干しに人気が有ります。色々な部屋で使用したり冬の部屋干しをする寒い地方の人におすすめです。

コンプレッサータイプは室温が上がりにくく電気代が安いという長所がありますが、温度が低いと能力が低下するという欠点があります。電気代を気にする人、長時間の使用で電気代がかからない方が良い人、暖かい地方の人におすすめです。

このように選び方は、夏場や洗濯物の乾燥が主体なのか、冬場の結露対策や部屋干しの乾燥が主体なのかで選び方は変わってきます。

意外と忘れがちなのが、タンクの容量です。タンクの容量が大きいとそれだけ水が溜まったときに重いので移動が大変ですが、捨てる回数が少ない、タンクの取り外しや排水のしやすさなどを考慮して選ぶのもお勧めの選び方です。

効率よく使用するには、フィルターのマメな掃除が必要です。良く使用する人は2週間に1度のフィルターの掃除が必要です。

ハイブリッドタイプは両者の欠点を補いますが価格が高めになるようです。ですからどちらもほしい人におすすめですね。






  • 楽天ウェブサービスセンター