貸しコンテナ レンタルボックス

皆さん見た事はあると思いますが、レンタルしてくれる倉庫、押入れや保管庫といった感じの物で、元は海上での運送用に使用していたボックスが軽く丈夫だった事からこれを倉庫としてスペースを貸しコンテナ レンタルボックスとしているのです。

日本のように部屋の面積が広くなく、物が豊富なところでは便利で、契約すれば、家に納戸や物置がなくても、普段使用しない物や使用頻度は少ないけど捨てられない物などを保管していけるので大変便利で、家の収納に入りきらない物を預ける人が多いと言います。

貸しコンテナを借りて保管しておくといいのは、スキーやスノボーなど季節にしか使わない物とか大きな荷物、たまにしか見ない思い出の品、スノータイヤなんかも場所を取るのでお勧めです。

荷物のために日本の高い土地を占領させておく事はないというわけでしょう。サイズも条件も様々で自分の使い道に合わせて使用する事ができ、個人用としても仕事用としても契約して使用することができます。

サイズ

その使い道に応じて数種類のサイズがあり、小さい物だと1畳ない位の広さから大きい物だと9畳位の広さまであり、タイプもコンテナタイプとトランクタイプが用意されていますので、数や大きさがそうでもなければ、トランクタイプでも良いという事になります。

今では全国的にありますが、神奈川や東京など都心の場合は、スペース的に大きなものを設置するのが難しい事もあり、あまり大きくないサイズのトランクタイプのものがおいてある事が多いようです。

必要書類

借りる場合の手順ですが、もちろん契約が必要で「個人」と「法人」でする際には必要な書類が異なりますが、基本の書類として「身分証明書のコピー」と「銀行の印鑑」は個人契約でも法人契約でも必要な書類です。

個人でする場合には、住民票の写しや印鑑証明などが必要で、法人の場合は登記簿謄本が必要となり、初期費用として使用料金・管理費・事務手数料・室内整備などの費用が必要となりますので説明や契約書をよく確かめましょう。

補償

また、料金の中には保険料も含まれており、預けた荷物に対しては保険がかけられ、火災や破裂・爆発・落雷・盗難などの事故から荷物を補償するようになっていますので、安心して預けることができると最近は神奈川を含む関東周辺では大変人気があるのです。

しかし、倉庫業法(2003年4月に改正)では、「トランクルーム」は倉庫の一種として定義され、倉庫業者しか営む事ができず保管責任を負うことになっている用ですが、「レンタル収納スペース」と呼ばれる施設は賃貸借契約による保管場所の賃貸という事になり、保管責任を負わない等の違いがあリますので、気になる人は、自分が使用してみようとしているものがどちらになるのか良く確認をしましょう。

料金

使用料・料金は、場所や利用するサイズによって事なりますが、荷物のために広くてそれだけ家賃の高い部屋にいるよりは月々の料金を払ってもお得といえそうです。

一番小さいものであれば、料金は月6千円から7千円位で使用できるものもあるので、利用する人が増えてきており、駐車場がスペースになったりして、どんどん増えてきているといいます。

期間

期間は、最短でも1ヵ月以上利用するのが条件となっていたり、様々な条件があるので契約する際にしっかりと確認するのが必要です。

注意

当たり前のことですが、動物や植物などの生き物を飼ってはいけないとか、この中に住んではいけないとか危険物は保管してはいけない、異臭・悪臭の発する品、水分や高温を発する品、貴重品などを預けることはできません。

中古販売もされていますので、スペースを確保できる人はこれを利用すれば色々使い道はあると思います。

借りる側は、やすく手軽に借りることができ事業者側は、アパートやマンションなどと比較すると、初期の建築費、維持費ともに安く、それでいて需要はあるので収益性は高いということでしょう。