フラダンスのステップ 基本

老若男女を問わずに出来るダイエット効果の高い運動で、教室やスクールが横浜や大阪など各地で人気となっています。

ゆっくりした動きのため、DVDなど見よう見まねで踊ってみるのも良いのですが、この際、自分の動きがきちんと正しく出来ているか確認してみましょう。

ダイエット

一見優雅な動き方をしているように見えるのにダイエット効果があるのかと思われるかもしれませんが、じつは意外と体を使う踊り方をしているのがフラダンスなのです。

基本の姿勢を見ますと背筋を伸ばしゆっくりですが常に踊っています。膝も曲げた状態でこの姿勢だけでも負荷がかかり、ダイエット効果が期待できるわけです。

自己流のやり方では、教室と違い指摘する人がいませんので、楽な姿勢、体に負荷のかからない方法で、踊ってしまうことも多いと思いますので、定期的にチェックして正しい動きで踊るようにしましょう。

スクール(教室)

スクールや教室では、プロのフラダンサーが基本の動きから指導してくれるので安心なのですが、営利目的の教室やスクールでない同好会のようなところでは、レベルも高くないところもあるという話ですので、有る程度のレベルを目指したりダイエットを考えている人は、きちんとしたプロの指導が受けられるスクールや教室に通う事をお勧めいたします。

フラダンスのステップ 種類

踊り方、動きを確認する前に、まず基本である姿勢から見ていきましょう。 誰かに見てもらうか姿見など大きな鏡で湯コから見ると良くわかります。膝は曲げますが猫背やお尻がつき出てはいませんか?そっくり返ってお腹が出るのもNGです。

基本は4種類あり、「カホロ」「カオ」「ヘラ」「ウエヘ」「アミ」「レレウエヘ」となります。

カホロ

カホロと言うのは、踊り方では最も基本の動きといえます。

4歩ずつ左右に動くのですが、体が傾いて重心がずれないように移動します。腰にてを当てて動いてみると重心がずれたりしてもわかりやすいです。慣れてきたら8の字に動かしながら動いてみましょう。

カオ

カオは踏むように移動はしないのですが、腰を左右に振るように8の字に動かしながら両膝を交互に曲げます。基本の姿勢から、まず左足は地面につけたまま、右足のつま先は離さずにかかとを上げて右膝を曲げて、腰を右に振りステップを踏みます。 今度は左右反対に動かします。

ヘラ

ヘラは左右の足を順番に斜め前に1歩出しては戻す動きです。重心は残して足を出す感じです。動かさない足の方に腰を残すようにします

ウエヘ

ウエヘは左右に踏むのですが、つま先立ちが入りますのでちょっとバランスが難しい人もいると思います。 基本姿勢から左に振りつつ右足で小さくします。足がそろった瞬間にかかとを真上に上げつま先で立ちます。今度は反対に左足でします。

アミ

アミは移動はしないで腰を回します。半円を描く感じに回します。まずは左回り、重心を右足から左足へかけながら腰を左回りで後方へ回します。後ろに回ったら今度は左足に移った体重を右に移動させつつ腰を元の位置に戻します。今度は反対にしましょう。

レレウエヘ

レレウエヘは中でも華やかな動きのひとつと言われ、ウエヘとヘラを合わせた動きですから両方が出来ればクリアできると思います。

DVD

頭では出来たと思っても実際に動いてみると細かいところでずれている場合もあります。手本として、DVDやビデオなどの動画で確認するのも良いと思います。

この際DVDなどでフラダンスのステップを基本からきちんと覚えなおして見るのも良いのではないでしょうか。






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