目的

そもそもの目的は、単にブームだからというわけでなく、自然破壊や環境汚染につながるムダや使い捨ての一つとされるスーパーのレジ袋や商品の包装を削減するために、使い捨てでない入れ物を持参し、無駄を省こうとするように行われている運動のひとつです。

ブランドエコバック 名入れ

そこで、普通のでは物足りないおしゃれな人たちに人気を集めたのがブランドエコバッグで、どうせならスーパーの買い物もおしゃれにしたいという人も増え、今で販売するメーカーも増えて、名入れのものなど一味変わったものを持つ人も多くなってきています。

ブランドエコバッグの価格

エルメスやベネトンなど有名な高級品という事で、イコール高価という意識がありますが、思ったよりも安く販売され、通販もありますので、買い求め安いのも人気の理由とも言えます。

クロエ

クロエのエコバックは、大小の2種類展開されデザインがとてもシンプルで「I love chloe」というロゴがしっかりと刻まれていますが、クロエカフェやクロエジュースからの限定発売された商品だったので、現在入手するのは難しいようです。

エルメス

しかし、さすがにエルメスから発売されたエコバック「シルキーポップ」は、15万円以上もする超高級品で、水牛の革と絹製で作られているので、普段イオンやジャスコに買い物をしに行くというよりも紀伊国屋や成城石井あたりが似合いそうな感じです。

これでは使用目的を考えれば高額すぎるともうわさされています。

格安

他の商品と比べて格安というのは、普通のものを購入すれば格安な通販ショップでも何十万円もしたりと高額で簡単に手が出ませんが、これなら安いものなら数千円位で手に入れることができるそうです。

さすが格安のものといえども作りは丈夫に作られていますし、デザインは勿論、他のものとは一味も二味も違うおしゃれが楽しめるというわけです。

アニヤハインドマーチ

話題となり火付け役となったのが、イギリスのメーカー「アニヤハインドマーチ」で、イギリスのスーパーで発売されて1時間しないうちに2万個が完売し大騒動になったことでもニュースで取り上げられ、また日本のアニヤ・ハインドマーチ直営店でも発売される前の日には徹夜組がいたほどの商品となりました。

手作り

少し前から世界的に環境問題や自然保護のためにレジ袋を使用しないで買い物をしようと言う運動が行われていて、色々な所から格安のものが発売されているので、これでお買物に行けば普段のスーパーでのショッピングも楽しくなること請け合いです。ブランドを持つ喜びもあわせて、一挙両得ということですからが人気になるわけです。

一方、手作りのものを買い物に持参する人もいるようで、手作りのものがまさにエコに即しているといえます。






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