自動車ワックスの種類

種類は固形、半練、スプレー式の液体や、フッ素系、最近流行りのコーティング剤を使った樹脂製のものなどがあります。

自動車ワックスの持ち

持ちは、樹脂製が3ヶ月、固形が1ヶ月、半練タイプが半月程度で、液体式のはそれ以下と思えば良いと思います。

目的はツヤは勿論、雨などの水垢や洗車のときのダメージ、油膜やアスファルトのピッチ、タールなどさまざまの汚れや傷から塗装を守るものですが、どのタイプが良いとは一概には言えず一長一短があり、全てに良い例えば、激安で塗布が簡単で拭き取りが要らなくて、超長持ちなんてものは無いと言えます。

最も一生懸命に苦労してかけた後の綺麗なツヤを見るのが、やりがいが実感できて良いと言う人もいます。

注意点

メタリック用とソリッド用(メタリックでない白や赤といった色)専用のものがありますがメタリック塗装の場合、それ専用のものを使わないと、ソリッド用のものは水垢落としのためのコンパウンドなどを含んだものとなっていますので気を付けないと塗装を傷めることになってしまいます。

反対にメタリック用を普通塗装に使用すると水垢が取れないで段々くすんだ色になってしまいます。

シュアラスター

昔から使われる原料はカルナバヤシから採取されたカルナバロウと言われる常温で固体になる、植物性の天然の製品が最良といわれていて、中でも王様とも言えるシュアラスターの インパクトジュニアなどは何十年も前から高級なカルナバロウの製品として定番の製品ですが、このシュアラスターというところは、何種類かを発売しているのですが基本的には良質なカルナウバロウを配合しているということで、固形のため多少手間はかかりますが、その性能や成分は安心してお勧めできる製品です。

ランキング

最近ではシュアラスターのクイックワックスという液体タイプのものがカーマニアの間で口コミも良く、ランキングで1位になりましたが、これはシュアラスターの製品で、独自のカルナウバロウ配合技術によって、水を必要とせず乾いたボディに直接吹き掛けて拭き取るだけで済んでしまい、前処理としての洗車の必要が無いという優れもので、固形タイプと遜色の無いツヤと撥水力が得られます。

ただし、汚れがひどい場合は洗車してからの使用をおすすめします。

ソフト99

カラーレボリューションというソフト99から発売されているもので、樹脂製のものと言えますが、中に超微粒子のカラー顔料が配合されていて、塗装面の細かい傷に浸透して、色あせた塗装を補修するもので、ウレタンとアクリル樹脂層にワックス層が加わった、まるで鏡面仕上げのような仕上がりを実現しますが、この製品は、むしろ補修剤としての要素が強いともいえます。

年数のたった車には最適でしょうが、新車で傷一つない場合はあまりお勧めできません。

おすすめの自動車ワックス

塗装自体、デリケートな所がありますから、自分はカルナバロウなどの自然由来の原料を使ったほうが無難と思います。ツヤという点ではカルナバロウにかなうものはないのではないでしょうか

ワックスのかけ方・方法

あなたの大切な車をサビや水垢、紫外線から守る方法は、ただ塗ればよいというものではなりません。 以前は丸く円を描くように塗っていったものですが正しい塗り方は、直線的にかけるのです。スーパーカーや高級カーを扱うところでは昔から直線的にかけているのです。

ボンネットなど丸くかけると、どうしてもそのときに出来る傷が目立つという事と、細かく言うとかける方向に溝が出来るので、例えばドアは上から下にかけた方が水滴がうまく落ちるし屋根やボンネットは、前から後ろに向かってかけた方が、スムーズに水滴が落ちていくのです。おためしください。

自動車ワックスのコツ

厚くかけてもあまり意味はなく、薄く塗布してボンネットや屋根、トランクなど上になる部分を2度掛けすると持ちが良くなる、回数が減るのです。

時間のないときはココだけでもかけておくと違うと思います

ウォータースポット

ウォータースポットという言葉をご存知ですか?大事にする人や詳しい人なら知っていると思いますが、良く手入れさた車で雨の後など、水滴が玉になっているのを見た事があると思います。この水玉に日が当たるとレンズ現象、つまり水滴が虫メガネのレンズようになり、そこが焼けてしみになるのです。

ものによっては、これを防止するために水滴が水玉にならない、ものもありますが見た目は、いかにもなんにもかかっていないように見えてはしまいます。

特に黒い色は、目立ちますので気になる人は検討しましょう。






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