au(KDDI) 携帯電話 , 料金
KDDI(AU)の料金プラン
KDDI(AU)の料金プランは、新機種を購入する場合2つのコースから購入方法を選ぶようになりました。AU買い方セレクトでシンプルコースかフルサポートコースを選ぶことになるのですが、フルサポートコースは従来の買い方と同じようなもので、2年間の継続利用を条件に色々なサポートを受ける事ができるというものです。
シンプルコースは、機種変更を頻繁にはしない人や付く付きの利用料金を低く抑えたい人向きです。
フルサポートコースは、日常的に携帯を使用する人向きで2年間継続する事を条件に携帯電話機(端末)の価格が2万千円割引されます。
KDDI(AU)の料金プランで良いところは、AUポイントにあります。このポイントのプログラムはフルサポートコースのみ変更されていてこれまで利用額が100円(税抜き)に付き2ポイントが一律に付与されていたのですが、利用額に応じて4ポイントから7ポイントが付く事になりました。
一万円以上の利用で百円につき7ポイントも付くのです。しかもこのポイントは、先の2年間の継続利用を解約したときの解除料にもポイントが使用できますし、機種変更時の携帯電話機(端末)代金の値引きやオプション品との交換、携帯電話機(端末)の故障や修理代金にも当てることが出来るのです。
このフルサポートの解除料金にも使えるというのは、便利だと思います。
それらの事からもKDDI(AU)の料金プランは、ヘビーユーザーに有利な条件がそろっているといえます。
更に KDDI(AU)は携帯電話を契約している家族間の通話料を24時間無料にするプランを、3月1日から導入しました。条件として2年間継続して使ってもらう代わりに、基本料金を半額とするプラン「誰でも割」に加入することとなります。
電子メール通信料などは割引の対象外で、現在の家族間割引プラン(割引率30%)と「誰でも割」に入っている人は、新たに申し込む必要はないそうです。
携帯電話 ドコモ , 料金
ドコモ 料金プラン
料金が高いといわれがちなドコモの料金プランですが、905iから料金体系が変わり、料金プランの選び方によっては、お得感の有る選び方も出来ます。
ドコモの料金プランはバリューコースとベーシックコースがあり、バリューコースは月額基本使用料が安くなり無料通話分は今まで通りで、端末は定価販売となりますが分割払いが可能で支額も一括払いと変わりません。
ベーシックコースは以前の支払方法と大体同じで、2年間同一機種使用という条件で端末購入代金が割引になるというものです。2年以内に解約すると解除料金が発生します。
そこでドコモの料金プランはどちらがお得といえるかということですが、ずばり、バリューコースがお勧めという事です。
現在、ドコモで12ヶ月以上たっている機種なら今すぐにでも905i以降の新機種でバリューコースを選ぶのがお得といえます。
バリューコースは、5月末申し込みまで最大で3ケ月間も基本使用量が最大で2千百円割引となります。
このドコモの料金プランであるバリューコースは、従来の料金プランより一律1680円安くなります。
そして、ほとんどの人が加入しているファミ割MAX50やひとりでも割50で安くなった基本使用量が更に半額になります。
更に5月までの特典の利用でそこから更に最大で2千百円安くなるのです。たとえば、タイプSSなら基本使用量0円で3ヶ月間利用できることになります。
一つの案として始めの3ヶ月目まで無料通信分を4倍のタイプMで申し込み、基本料を525円として最大割引額の2千100円を使い切ってから、4ヶ月目にタイプSSに戻せば、月々の基本使用料は千50円となるように、割り引くを目いっぱい使う方法もあります。
注意する事は、じかいの機種変は12ヶ月以上たってからすることです。
更に、ドコモは、家族間の通話サービスを4月1日より、24時間無料にすると発表しています。他にも、テレビ電話通信料を6割引きにするなど、利用料金の値下げを実施するようです。を目指す。
家族間の無料通話については、FOMA利用者で「ファミ割MAX50」の契約者のほか、ドコモを10年以上利用しているユーザーが「ファミリー割引」と「(新)いちねん割引」に契約している場合に対象となります。
ファミ割MAX50は、同社の新料金プランに2年契約する代わりに、家族全員の基本料が半額になるプラン。家族内のiモード・メールも無料で、2カ月繰り越した無料通話分を家族で分け合えことも出来、遅まきながらドコモもソフトバンクモバイルやKDDI(au)に追随するようです。
ソフトバンク , 料金
ソフトバンクモバイルの料金プラン
ソフトバンクは、安いというイイメージがありますが、ソフトバンクモバイルの料金プランとはどういうものなのでしょうか?
ソフトバンクモバイルのメリットといえば、まず基本料金が安く初めてソフトバンクモバイルに加入する人でも入りやすいと言う事があげられます。
ホワイトプランという料金プランに加入すれば、加入年数に関わらずに誰でも月々980円でしかも、ソフトバンクモバイル同士の通話なら夜の9時から深夜の1時を除けば、無料で通話が出来るというプランです。
3G端末(最近の機種はほとんどみんなそうです。)ならメールもし放題です。勿論この時間帯以外に通話すれば料金がかかりますし、ソフトバンクモバイル以外の他社の携帯電話機(端末)にかけたり、データ通信(ネットに接続など)をすれば料金がかかります。
ですからソフトバンクモバイルを選ぶなら、家族や周りがソフトバンクモバイルの携帯電話(端末)を持っているか持つ予定が有る場合で、家族間で時間外にも通話を良くするならホワイト家族24時の追加(申請のみで追加料金なし。)で家族間なら24時間通話料が無料のプランに入ります。
ソフトバンクモバイル間同士だけでなく、他社の携帯電話にもかける人は、ダブルホワイト(Wホワイト)に月々980円をプラスして入ればソフトバンクモバイルと他社携帯電話間の通話料が半額になります。
さらにメールやネットを頻繁にするならパケットし放題に入れば月々最低料金千29円からどんなに使っても4410円までしか料金がかからないパケット定額サービスです。
新機種の購入の際に良く利用されているのが新スーパーボーナスで、この新スーパーボーナスとは専用の販売価格で携帯電話機(端末)を購入するときに適用される特別割引のサービスです。
ソフトバンクモバイルの携帯電話機(端末)の支払方法は、一括で払う場合と12回か24回払いで払う方法があります。最終的に支払う額は同じですが、この特別割引は端末価格をそのまま割り引くのではなく、月々の電話料金から割り引かれるという事です。
ですから、携帯電話機(端末)の料金が4万8千円で24回払いとすると月々2千円が電話料金から割り引かれます。しかし、ホワイトプランのみの料金プランにしか加入していないと月々980円しか電話料金はかからないのですが、割引額の2千円と980円の差額の千20円は返ってはこないのです。
反対に2千円以上の料金が発生すれば差額は請求されます。ですから、自分の購入した携帯電話機(端末)の料金に見合った料金プランを選ぶのがお得といえます。
気をつけたいのが、今の例で2千円の割引で980円の使用料ならまったく無料でソフトバンクモバイルの携帯電話が使用できるのではないということです。
割り引かれるのは、使用料金からであって携帯電話機(端末)の代金からではないという事です。
この場合は、携帯電話機(端末)を24回払いで購入したとして月々2千円の支払いはしなくてはならず、代わりに2千円分までの電話料金を割り引きましょう、という事です。
特別割り引きがあるのだから高い機種が得ではなく、いわば自分の電話料金がいくらかかるからこの機種でもお得感があると考えた方が良いかもしれません。
料金
携帯電話の料金プラン
携帯電話の料金プランが色々と変わってきています。
今まで携帯電話機(端末)が無料とか0円とか言う機種が多く店頭に並んでいたのに、現在は数万円からの値段が付いていて戸惑う方も多いのではないでしょうか?
これは、総務省の要請もあり、色々な不公平を是正するために下されたものです。
今までは携帯電話会社が販売店に対して販売奨励金というものを支給することで携帯電話機(端末)が安く抑えられていて、代わりに携帯電話会社は毎月の基本使用量を高めに設定していたのです。
そして、携帯電話会社は奨励金として境内電話機(端末)の販売会社に支給していた販売奨励金の分をそこから回収していたのですから、携帯電話機(端末)が安くても、使用する限り、上乗せされた基本料を延々と払い続けるわけですから、その携帯電話機(端末)を長く使えば使うほど、余計なお金を支払っている事になるのです。
本来なら、携帯電話機(端末)の料金を払えば終わるはずですが、基本料に上乗せという事でそのままでは、何年でも払い続けねばならないことになります。
これでは、頻繁に携帯電話機(端末)を交換する人と、長く使う人で不公平感が出てしまいます。
例えば、細かいことは抜きにして1万円の携帯電話があるとしましょう。
Aさんは、0円で購入し月々基本使用量を2千円払い、Bさんは1万円で購入し月々の基本使用量を千円払ったとします。
Aさんのほうが最初は1万円少ない出費ですが1年後はAさんが2万4千円、Bさんは2万2千円の出費となります。長く使うBさんが得してますね。
もし二人とも(解約料は考えずに)6ヶ月でやめたり、機種変更していればそれまでにAさんは1万2千円、Bさんは1万6千円の出費になり、今度はAさんの方がお得といえます。
このように、販売奨励金を使用した携帯電話機(端末)を安く売る方法は、使い方によって同じパターンで支払う料金が違ってしまうのです。
そこで、携帯電話機(端末)と通信料について消費者が、料金プランの中から自由に選択できるように変更されたというわけです。
これにより携帯電話の料金体系の透明さは出てきましたが、複雑さは相変わらずで料金プランを選べるといっても、そもそもその料金プランをわからない人がいるのも事実です。
現在携帯電話会社からは色々な料金プランが出されていますので、豆なチェックが必要ですが、機種変更するなら、特典が色々と付く今がチャンスという声も多い用です。積み立てたポイントの有効利用も考えうまく最新機種をゲットしましょう。
次回より、携帯電話会社の料金プランについて書いていきます。
料金
携帯電話のイーモバイル料金プラン
携帯電話のイーモバイル料金プランは、目玉として通話基本料0円を掲げています。
音声通話の月額基本料金は0円で付く額980円を払えばイーモバイル同士の通話料は24時間無料とすると言います。
現在、すうわ両無料を料金プランに取り入れている携帯電話会社はソフトバンクモバイルやKDDI(AU)等があり、値下げ競争に拍車がかかるのではという見方もありますが、携帯電話のイーモバイルはまだ課題も多いようです。
イーモバイルの音声通話の月額基本料は0円なのですが、電子メールなどのデータ通信サービスに加入する必要があり、加入した場合月額千円からの料金が発生します。
ポイント制などのサービスはしないで料金体系の簡素化を計りわかりやすくしているといいます。
イーモバイルのデータ通信の契約数はドコモを上回る月があるなど順調に伸びてはいますが、ドコモの回線を借りている部分がありその契約も2010年で切れるため自社通信網の整備を早急にする必要があります。
イーモバイルの携帯電話、端末もスマートホンの情報端末と電話機を兼ねたものとワンセグ対応の2機種しかなく、イーモバイル自体が自社店舗を持たないため故障修理などの対応は家電量販店などで行う事になります。
料金体系の簡素化には賛成できますが、たの携帯電話会社と比較すると色々な面でまだ様子を見てもよいかと思いました。
携帯電話を使用して料金を払えないなど機能面でも不便なところがありで大和専用として2代目を持つならメリットがありそうですがそうでなければあまり魅力がないようです。